ソーシャルレンディングとは?仕組みや危険性・利回りはどのくらい?

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ソーシャルレンディングとは

業界最大手のmaneo(マネオ)さんの説明動画がとってもわかりやすいので、そちらをどうぞ。

ソーシャルレンディング maneo解説動画(maneo video by simpleshow)

ものすごく、噛み砕いて言うと、個人から企業への金貸しに仲介業者がいるサービスです。

企業がほしい金額を、一個人が貸し付けるのではなく、会員から広くお金を集めて貸し付ける仕組みになっています。

企業が500万円貸してほしい、とやってきたら、1万円500口募集という形で募集が行われ、500人(500口)集まれば、企業は500万円借りられるという仕組みです。

ゼロ金利やなんやで、銀行も貸し渋りしているので、企業側にとってもメリットのあるサービスですね。

デメリットは元本割れじゃなくて貸し倒れ

他の投資に比べて金利もよく、投資期間も短いソーシャルレンディング。

もちろんデメリットがあります。それは貸付先の安全性です。

例えば、国債の場合は日本国への金貸しになるので、日本国がデフォルト(破産)しない限り、投資金額は返ってきます。

FXで投資する場合も、通貨を運用する国が破綻しない限りは投資金額がゼロになることはありません。

じゃあソーシャルレンディングはどうかというと・・・

元本割れどころか貸し倒れのリスクがあります。つまり100万投資して98万円に減っちゃった!という次元ではなく、投資した100万円が全て返ってこない可能性があるのです。

そういったことが内容に、仲介業者の中には、会員の格付けをするなど保証に力をいれているところもあります。

ソーシャルレンディングサービス業者

日本国内で利用できるソーシャルレンディングサービス業者の一覧です。

  • maneo(マネオ)
  • AQUSH(アクッシュ)
  • SBIソーシャルレンディング
  • クラウドバンク
  • ラッキーバンク
  • トラストファイナンス

ソーシャルレンディングによく似たサービスで「投資型クラウドファンディング」というものもあります。

ソニーバンクなどで取り扱いがありますが、どちらかといえば「社会的な投資」に近い内容のため金利はそれほど良くありません。

ソーシャルレンディングは投資ではなく金貸し

ソーシャルレンディングの特徴として、「投資商品」ではないことがあります。

仕組み上、個人の金貸しとなるため、利益分は「雑所得」の扱いになります。

雑所得の確定申告

年末調整を受けた給与所得者の雑所得の金額が20万円を超えると、確定申告する義務がある。20万円以下なら確定申告してもしなくてもよい

Wikipediaより

保険が満期になった年などは、気をつけないと課税の対象となってしまうので要注意です。

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